核家族の多い東京で納骨堂を探す

少子高齢化、核家族化がもっとも進んでいる東京都内では、新しく墓地を購入するにも、特に東京23区内であれば、都心から離れたところならいざしも、自宅から近いところでの寺院の墓地は高級車を購入するのとおなじぐらい初期費用がかかってしまいます。
また管理費も結構な出費となります。
公営の墓地もありますが、抽選倍率もとても高いです。
そこで20年前ぐらいから増え続けているのが団地型、ロッカー型などの納骨堂です。
また立体パーキングと同じような昇降リフト式の納骨堂もあります。
ほとんどの納骨堂は、寺院が運営するものや、霊園業者、最近では葬儀社が営むものもあります。
また団地型でも納骨堂屋内で個室タイプで間切られているものもあり、屋外墓地と違い全天候型でお参りができるものもあります。
最も高価なものでは屋内墓石タイプもありますが、これだと屋外墓地よりも費用は高くなります。
それと永代供養など33回忌を過ぎて無縁仏になっても永代供養費さえ支払えば、供養してくれる納骨堂もあります。
しかしそれぞれの家系で信仰する宗派があった場合など、菩提寺でなくとも、同じ宗派の寺院が運営する納骨堂を選びたいという人もいるでしょう。
また人によっては、宗派を問わない方もいることでしょう。
東京で自分の条件にあった納骨堂、できるだけ安い初期費用、年間管理費の納骨堂を探すのも大変です。
最近は、東京の納骨堂比較ランキングを費用別や納骨堂のタイプで紹介するポータルサイトもあるので、それらを利用すれば、条件に少しでも見合う納骨堂を見つけることができます。

カテゴリー: 生活

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